2009年3月26日木曜日

金持ち父さん 貧乏父さん


 googleからブログを作れる事を今日初めて知り早速yahooブログからこっちに転身しようと思う。
 なんか、yahooのブログとこっちを比べるとこっちが色々いじれそうで期待ワクワクだ。google自体大好きだし~
 それはさておき、これから何を書いていこうか?となるけど ただただ自分の日記を書くだけ。ただそれだけ。将来、会社を作る事が目標なので数年先に自分の日記を読み返して、あ、ここがいけなかったんだ!とか、ここが良かったんだとか気づくのだろう。

 まぁとりあえず始めよう。yahooブログで途中まで書いていたのだが、そこの説明を省略しようかと思ったけど それじゃわかりにくいので一応簡単に書いておこう♪
 最後に書いたのは『金持ち父さん 貧乏父さん』の本を読んで、すっごく感銘したという話だ。Rich Dad,Poor Dadで書いているのはラットレースから抜け出せだ!
 その本でのラットレースとは、
 『平和的な教育を受け、まじめに働く人の一生を思い浮かべると、一つの共通したパターンがある。子供が生まれ学校に通い始める。両親は子供がそこそこの成績をとり大学に入学すると大喜びをし子供のことを誇らしく思う。そのあと子供が更に学業を続け大学院にすすむ場合もあるかもしれないが、いずれにせよそれまでに教えられてきた通りの道に進む。つまり最終的には安定した職業あるいは企業を探して仕事を始める。例えば医者や弁護士になったり軍隊に入隊したり公務員になったりするものだ。普通は金を稼ぎ始めるこの時期に何枚ものクレジットカードが子供のもとに届き始め、子供は物を買い始める。ときにはもっと前にそれが始まっていることもある。
 自由に使えるお金が持てるようになると、子供は自分と同じような若者が集まるところに出かける。仲間と遊んだりデートしたりして、そのうち結婚する。人生はバラ色だ。最近では男も女も働くようになったので生活は楽だ。一家に収入の道が二つあるのは実に快適だ。若い二人は人生の成功を手に入れたように感じる。未来は明るい。二人は家を買い車を買いテレビを買い、休暇には旅に出る。それから子供ができる。子供の笑い声に満ちた幸せな生活が訪れる。お金がもっと必要になる。子供ができて大喜びの両親は自分達の仕事が生活に不可欠だと再認識し昇進と昇給を目指してさらに頑張って働く。給料が上がり次の子供が生まれ、もっと大きな家が必要になる。両親はさらに一生懸命働き、会社に献身する良き従業員となる。収入を増やすため特殊技能を身につけようと学校に戻る親もいる。副業を始める親もいるかもしれない。一家の収入は増えるが累進課税のためにそれにかかる税金も増えるし、家を大きくしたために固定資産税も増える。社会保険料、その他諸々の税金も増える。二人は『給料は増えているのに、そのお金はどこへ行ってしまったのだろう』と不思議に思いながら、あまったわずかなお金で投資信託を買い、生活必需品をクレジットカードで買う。子供たちは学齢期に達し、大学進学のためのお金を貯める必要が出てくる。それと同時に自分たちの引退後の生活のためのお金も貯め始めなければならない。35歳になったしあわせな二人はいまや完全に『ラットレース』に巻き込まれ、退職の日までがむしゃらに働き続けなければならない。彼らは会社の持ち主に利益をもたらすために働き、銀行に ローンを返すために働き、クレジットカードでの買い物の支払いをするために働らく。そして両親は子供に『一生懸命勉強していい成績をとって安定した職業に就きなさい』と言い聞かせる。こういう親たちはお金について一生何も学ばず、ただがむしゃらに働き続ける。彼らがお金について学ぶことといえば彼らの無知を利用して金儲けをする金持ち連中が耳に吹き込むことだけだ。このプロレスは次の世代でもまた繰り返される。これがラットレースだ。 』 
ラットレースとは、こういう意味らしい。長くなったので続きはまた今度

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