2009年9月19日土曜日

イカ釣り


私がいつも通うジムのトレーナーは釣りが好きなようだ。
今日も釣りの話をしてくれた。特に今日はそのトレーナーは仕事が終わったら釣りにいくそうで、詳しく知識を披露してくれた。
  1. エギ。大きさ2.5号 そして一回水に落として真っ直ぐ落ちるかを確認したほうがいい。もし落ちなかったr重りを曲げてみたり、側面を削ってみたりして真っ直ぐ落ちるようにする。よれて落ちるとあまり釣れないようだ。しかもひっかりやすい。たまに逆にいい時もあるようだが。
  2. テンション。エギを水に落として強めにシャクッてジッて少し糸が出るくらい。理由はあまり強く糸を張っているとイカの弱い皮はちぎれてしまうらしい。そして糸の先には少し細めの糸を。イカは目がいいらしく、太めの糸だとイカから見えてしまって釣れない原因になるらしい。
  3. 釣る方法。同じ場所ではあまり投げない。投げて10回 釣れるポイントを複数チェックしておき、移動しよう。ホントかはしらないが釣れる場所ってのは決まっているらしい。
  4. しゃくりかた投げ方。光が当たっているとこがあれば、そこの横あたりに投げる。光が当たっているとこには小魚が集まっている。そんなど真ん中に捕食者がいたら餌である小魚は集まらない。小魚が見えてそして小魚からは見えないとこで捕食者は待っている。だからだ!光が差す真ん中に立ち斜め横に投げる。そして投げて着水後は強めにシャクって音を出し、イカにアピール。2回ほど。そして一回落としたあとに次は普通の力でシャクリ5mまで来たら4分の1ほどの力で数回シャクる。ここの5m以内が肝心だそうだ。
  5. 最初は安めのエギを投げて底を引きずって引っかかるものが無いかを確認するのも重要

0 件のコメント:

コメントを投稿